2012年02月13日

新年

ブログで新年のご挨拶してませんでしたね、、今年も更に音楽道に邁進して参りますので、宜しくお願いします!

昨年12月頃からとっても忙しかったんで、そんな密度で色々忘れてしまいそうな事もあるので振り返りながら回想/備忘録。

2011/12/2
恵比寿リキッドルームでDJ Dyeくん、Twin PeaksとのトリプルリリースパーティーにてDJ、こういった名うてのみんなの中でDJができるのが一番冥利に尽きるというか、がんばれる。恵比寿リキッドはDJ初めてだったけどとにかく音が良くてDJしていても楽しかった。DyeくんTwin Peaksも素晴らしいDJプレイだった。

12/6
兼ねてより頼まれてたTim SweeneyによるBeats In Spaceのラジオに僕のミックスが公開された。これ。9日に発売されるThe First Annual Report of Static Musicよりももっと自然に、寝て起きてターンテーブル触ったらという感じのミックスにしていて、普段のDJプレイとはだいぶ違う趣なのでみんなどう思うだろうかちょっと心配だったが、結果とても良いリアクションが得られて嬉しく、良い音楽なら耳を傾けてくれるんだという確信が得られてやって良かったと感慨。

12/7
とある広告の撮影で、DJ監修というちょっとそこに居て良いのかどうか面目無い役割でスタジオにお邪魔する。CM撮影現場を見る事自体初めてだったので困惑しながらもなんだか凄く新鮮で、自分がDJでどういう事をやっているかというのも客観的に感じられたので良い経験だった。でも早朝〜深夜までって撮影のお仕事をされてる皆さんは本当に大変だなぁと…。

12/9
ディスクユニオン限定でThe First Annual Report of Static Musicがリリース。BISのラジオショーとは打って変わってこちらは現場仕様な感じ。Static Musicという由来は、ネットに上がっていて軽くチェックできてそのうち忘れ去られてしまう動的(Dynamic)な音楽に相対する、パッケージも梱包も手作りの、その場の時間が止まっているような静的(Static)なものを、というところで命名したもの。ダウンロードでハードディスクのどこにあるか分かんなくなっちゃうようなものへのアンチテーゼなんですね、きっと。

12/10
Realrock Designの15周年記念パーティー@UNITでDJ。共演者は米西海岸よりThe Pacific Horizonsと、Clue-LのKenji Takimiさん。The Pacific Horizonsのライヴは思ったよりストレートなアメリカンロック的な感じでちょっと期待してたのと違ったけど、良いライヴでした。続くタキミさんもディスコクラシックをどんどん繋いでいってお客さんをロックさせてて凄く懐の深いDJだと感心させられた。僕のDJは前半とっ散らかってしまったけど後半に持ち直し。

12/22
この日はDJ NobuくんStereocitiさんと最も尊敬するDJのうちの2人とOppa-la。ただちょっと多忙だったのか急性腸炎に掛かってしまい行く前に病院へ。ギリギリまで寝て江ノ島に出発、朝方4時頃〜7時くらいまでDJしているうちに音で覚醒したのか処方薬が効いてきたのか、終わる頃にはほとんど痛みが無くなってた。音楽って凄い…。

12/23
この日はかのURはMad Mike BanksのバンドTimelineとSodeyamaくんの組み合わせでDJ。DJも調子が良く、Timeline交代前にURのメンバーからマイクで「Thanks for great DJ Gonno!」みたいに喋ってくれて、どう嬉しさを表現したら良いのか分からず、ブースからステージのURのみんなに向けてタイ人の挨拶のように手を合わせてお辞儀したら、彼らも同じく手を合わせてお辞儀してくれた。楽屋でMad MikeにもDJよかったぜ、ああやってライヴの前に音のムードを変えてくれて嬉しかったよ、と言われて舞い上がる。初めて対面するMad Mikeは本当に格好良くてオーラがあって、多分僕の目はアイドルを追っかけるグルーピーの子みたいになってたと思う。ラストのソデヤマくんもタイムテーブルが押して大変そうだったけど、Slam Me Babyとかツボにくるクラシックスを掛けてて踊ってて楽しかった。



今日は回想録はここまで。。。
posted by gonno at 02:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | retrace my shit