2009年02月23日

At the moment I am

久々の更新。ちゃんと生きてまーす。

1~2月と怒涛のように2009年も流れてますが、WC@UNITのライブも楽しかったし、他に呼んでもらったパーティ(静岡JAKATAレポはSalmonブログで掲載)も、最近の調子良いDJのおかげで、楽しかった。

最近DJではTraktor Scratch使ってるんですが、こちらはちょっとトラブルが増えてきた。解決策調べなきゃ。

今は、あるロックボーカリストのリミックスやってます。自分もDJを始める前にバンドでギター弾いてたんですが、多分年代が同じ人なのでしょう、聴いてきた音楽がおそらく近いのかもしれません、原曲にも感情移入しやすくて、リミックスも楽しいです。

ただこちらも、自宅の制作用パワーマックが調子悪く、電源が急に切れたりして、ストレスもピークです(涙)。解決策調べなきゃ。

そんなパソコンや機材の不具合で感情移入の邪魔をされ続けて、2009年の2か月が経ちました。

最近のダンスミュージックも、新しいフォーマットを掲げては以前の音楽とあまり大差も無く、あたかも、新フォーマットを毎年発表して、消費者に買い替えを急がせるパソコンや電化製品メーカーみたいだなぁ、と思うのは僕だけでしょうか。

それと比較すると、バンドサウンドや昔の歌謡曲などは、歌と特定の楽器演奏という共通項はありながらも、アーティストによって音の描き方やメッセージがまるで違ったりしていて、そういったクリエイティブな部分を、もっと見習わなきゃと、10代の頃聴いていたものを聴き返して、考えさせられたわけです。

誤解しないで欲しいのは、決して生音崇拝なわけでもなく、エレクトロニックミュージックがバンドより劣っているとは思ってません。ただ、同じ音楽である以上、身体だけでなくて、感情も揺さぶるようなものじゃないとダメだなぁ、と思ったわけです。

現在のダンス/エレクトロニックミュージックでも、そういうクリエイティブなアーティストは沢山いるので、要は、そういう人たちの音楽を、キャリアだけが立派なアーティストの音楽よりも沢山、皆さんが聴いてくれていたら、僕も幸せだなぁという感じです。

だって、どうせお金を払って聴くのなら、聴いて鳥肌立ちたいでしょ。


以上、独り言でした。

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静岡で熊を食べました。
posted by gonno at 16:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | talk to myself
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