2009年06月30日

tha

WC07、遊びに来てくれた皆さんありがとう。

先週書いていた、雑多な人種がひとつに混ざる感じが今ひとつつくれなくて残念だったけど、パーティーをつくる側からすると良い勉強になりました。何よりTama SumoのDJが、去年のベルリンを思い起こさせてくれるナイスプレイで楽しかった。

Dashaとのバック2バックも3回目だったけど、バック2バック1時間はやはり難しい、フロアの様子を見て盛り上がるかというタイミングで終了、次やるときは最短でも1:30は無いときついかも。

次回は8/1(土)、MyMyがベルリンより再降臨。去年のライブ凄く良かったので、次回楽しみです。

ところで、最近よくJon Hopkinsというアーティストの新譜を気に入って聴いている。一聴、何気ない所謂エレクトロニカ的な音なのだけど、実は複雑な変拍子で構築されたりしていて、当人は好きなように、且つダラダラとでない丹念に練られたサウンドで、自身の音楽遍歴を見せられているよう。

自身の音楽遍歴というものは、替えられない事実であって、例えばいくら流行のサウンドをプロデュースしたりプレイしたりしても、過去にそれとコミットする遍歴が無い(下地がない)と、途端に胡散臭く聴こえてしまう。最近感じていたテクノ/ハウスへの食傷の謎は、ここにヒントが隠されているんじゃないかと思う。

簡単な話、みんな、やりたいことをやればいいのだ。
(抗しがたい麻薬的な音楽もあるけどね)
posted by gonno at 12:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | talk to myself
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