2006年04月16日

why can't we...?

NHKでハンセン病問題についての特集が放映されていて、諸々そっちのけで食い入るように見ちゃった。実はハンセン病について何も知らなかったから、番組自体とっても興味深かい面白い内容だったよ。

身体かたちが違ったり、はたまた、肌の色が違ったり、同じ者は同士とか・・・人間の「違い」を「差」と置き換えると、そこには僕らを取り巻く競争社会が見え隠れする。

小心なナショナリズムや格差拡大の構図が選民主義を招いて、また悲劇を起こす事だけは避けなくてはいけない、と心に誓う4月15日なのでありました。
posted by gonno at 01:26 | Comment(3) | TrackBack(0) | talk to myself
Re:
昔は”癩病”と呼ばれていた病気ですね。
小早川秀秋も癩病患者だったそうです.
私の田舎には昔からハンセン病などの隔離病棟が今でも残っていたりします。
昔は瀬戸内の孤島に病院を作って隔離してたそうです。
考えさせられます。
Posted by H.sasaki at 2006年04月30日 01:32
コメントありがとうございます。

>小早川秀秋も癩病患者だったそうです.

へぇ、知りませんでした!
毛利輝元などの兄弟はどうだったんでしょう?

理解できないものに蓋をするといったような事件、あるいは法律などが横行しているような気がして、最近少し怖いです。

多様さへの理解力が問われる時代なのだと思います。
Posted by g at 2006年05月02日 18:41
ごめんなさい、毛利輝元を引き合いに出すのは小早川隆景(小早川秀秋のおじいちゃん?)が正解ですね・・・(笑)。

大谷吉継はいつも覆面を被っていたらしいんですが、彼もそう云ったところが由縁なのでしょうか。
Posted by g at 2006年05月03日 16:23
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/565863