2012年05月22日

"ON" - DJ NOBU New Label “Bitta” Launch Party

ブログもだいぶ放置気味で、回想録も途中になったままですが、、、ブログではお久しぶりです。


日々の雑感はツイッターなどで呟いてますが、呟いたり呟かなかったりなので、また改めてまとめてゴリっと書き記しておきたいところですが、その前にこちらで告知を。今週末、DJ NOBUくんのレーベル"Bitta"のローンチパーティー。メインフロアはNOBUくん1人会、ぼくは新しくできたフロア"KATA"で、レーベルリリース第一弾の沖縄のIoriくん、Kuriくん、Harukaくん達とやります。



5.26_flyer_front


なんでブログでというと、Facebookの自分のページでも一応載せたんですが、今回の特別な気持ちを長い文章で伝えたかったからなんです。


NOBUくん1人会@LIQUIDROOM、昨年ぼくもお客さんとしてに遊びに行ってたんですが、ちょうど4月の震災から間もない時期で、みんな未知の放射能や余震を恐がりながら、まだ恐る恐るクラブに来ていたような時期だったと思います。


そんな時期に開かれたあのパーティー、朝方のNOBUくんのかけるハウスミュージックで、リキッドの広いフロアに居た沢山の人達が、つかの間の安堵の表情というか - ギリギリのストレスや緊張から解放されて、音楽で踊れることの喜びのようなものを感じていたんだと思う - みんなそんな顔をしながら踊っている人達で埋め尽くされた朝方のダンスフロアは、震災直後によくペシミストな人達の口から出ていた「音楽は所詮人を助けられない」なんていう物言いを、華々しく覆す光景だったように思う。


僕自身も、あのちょっと感動的ですらあった朝にとっても励まされて、その後からいままで続くDJ活動やトラック・メイク(あんまりこの言葉好きじゃないんですけど)や色んな苦難に対して、物凄い活力を与えてくれました。


あれから1年弱経って、まだまだ続く震災の不安や、それだけでない色んな問題に直面し続けていて、まだまだ安堵の世界とはとても言えない現実社会だけれど、またあの日のような、生きる活力になるようなパーティーがあるかと思うとワクワクするし、さらに今回は微力ながら僕もそこに参加できて嬉しいです。去年行けなかった皆さんも、ぜひ今回集いましょう。ダンスミュージックやクラブが好きで良かった、ときっと思えるはずです。宜しくお願いします。



LINE UP
Featuring
DJ NOBU (Special Exclusive "Open to Last" Set)
LIGHTING: YAMACHANG (FLOWER OF LIFE/POW WOW/from Osaka)

2F LIQUID LOFT
Featuring DJs
IORI (GALAXY/BITTA/Prologue/Phonica/from Okinawa)
GONNO (International Feel/WC)
KURI (BLACK FOREST)
HARUKA (FUTURE TERROR/TWIN PEAKS)

adv; 2,000yen door; 3,000yen (with flyer; 2,500yen)

PIA[P-code 167-649]、LAWSON[L-code 74901]、e+、DISK UNION(SHIBUYA CLUB
MUSIC SHOP, SHINJUKU CLUB MUSIC SHOP, SHIMOKITAZAWA CLUB MUSIC SHOP,
CHIBA)、JET SET、Lighthouse Records、LOS APSON?、TECHNIQUE、LIQUIDROO
M

+20歳未満の方のご入場はお断り致します。年齢確認のため、顔写真付きの身分証明書を御持参下さい。
(You must be over 20 and with photo ID.)
INFO : LIQUIDROOM 03(5464)0800 www.liquidroom.net


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2011年11月20日

近況!

またまたブログサボってました、すみません。TwitterやFacebook等ではお知らせしてますが、忙しくやってます。


まずご存知の方も多いとは思いますが、9月にEP "Acdise#2"がウルグアイのレーベルInternational Feelよりリリースされました。

iffm001-front-cover.jpg

自分でもお気に入りでよくプレイしてた曲だったので、こういう形でお目見えできて良かったです。アナログレコード初回1000枚プレスは発売後1週間で完売しちゃったそうで、買えなかった方ごめんなさい…リプレスについてはいま協議中ですが、Beatportなどのデジタルでは購入できます。CDでも1000枚売れないようなご時世で、本当嬉しい限りですね…今回のリリース経緯はHigher Frequencyなどのインタビューなどで話してるので興味があれば見てみてください。


DJもゴリゴリやってます、12月にはTHA BLUE HERBのDJ DYEくんによるパーティー"Peep"を恵比寿リキッドロフトにて。こちらはDYEくんの他に、旧知のDJ YAZIくんと、FUTURE TERRORのHARUKAくんによるDJツイン "TWIN PEAKS"も出演で、DYEくんのMIX CD "Elekt"と、TWIN PEAKS "Live at Oppa-la"、そして12月初旬DISK UNION限定リリース予定の僕のMIX CD "The First Annual Report of Static Music"の、トリプルリリースパーティーです。

"The First Annual..."のジャケットはこんなかんじ。

static-jacket5.jpg

ジャケットはすべてハンドドローイングで、手にとっても愛着の沸いちゃう感じでグッドです。肝心の内容も先日収録も、いつものDJのようなアガリもありつつ、ちょっと音楽的に突っ込んだ内容です。150枚限定とかなり少量なので、お早めにお求めください。詳細は追ってまた!

色々あった2011年も残りあとわずか、12月は良いパーティー目白押しなので、激動の2011年を良いかたちで締めたいです。
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2011年09月07日

Salmonくんのこと

1週間ほど前の8月末に、Salmonくんが亡くなったとの知らせが届いた。


理由は分からないけど、とにかく自ら命を絶ったということだった。電話をもらった時は文字通り頭が真っ白になって、1週間以上経った今も、まだ、どこか現実味がなく、そういえば最近どうしてるだろう?と、思わず電話を掛けてしまいそうなくらいだ。


最後に会ったのは7月末で、ここ最近はクラブでもあまり会う機会がなく、ゆっくり話も出来ていなかったのが、残念でならない。でも彼という才能や存在が忘れられないよう、彼との思い出話や、彼がどれだけ音楽家として素晴らしかったかを、今日は活字に残しておきたいと思います。

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僕が初めて彼と出会ったのは、確か2002年くらいだったと思う。当時彼はmetro999というバンドをやっていて(それ以前はMetro Flavorというバンドだった)、その頃は同時にクラブや倉庫などでパーティーをやっていた。話しがてらに僕もDJをやってると言うと、彼はすんなり僕をパーティーにブッキングしてくれた。


パーティーはそれまで僕が会ったことのないような個性的な人たちが沢山来ていて、前衛舞踏のパフォーマンスもありそれに度肝を抜かれたものだった。勿論彼のライブも素晴らしく、生ドラム+サンプラーでアブストラクトっぽい事をやっていたそれは、その頃ハウスやテクノに浸かりきってた僕には、本当に新鮮な響きだったのを覚えてる。


年が4つ離れていて地元も近かったSalmonくんは、どことなく不良の兄貴みたいな風に感じられて、またとにかく膨大な音楽の知識を持っていて、色んなアーティストやCD、はたまたぼくの知らない過去のカルチャーアートみたいなものもよく教えてもらった。そんな風によく接しているうちに、彼がレーベルを始めると言い出して、コンピをつくるので1曲参加してくれないかと言われて作ったのが、"Sandinista"という曲で、これがぼくの初めてのリリース作品となった。2004年だっただろうか。レーベルは勿論ご存知「WC Recordings」。


その後"Sandinista"を気に入ってくれたSalmonくんは、僕にアルバムを出さないかと言ってくれて作ったのが"My Existence"で、ぼくの最初であり、今のところ唯一のCDアルバムだ。2005年にリリースされた。


その頃のWCは、1ヶ月に1枚、BPMをそれぞれ統一したアルバムを出すというコンセプトでCDを出していて、僕もBPM130で、ほとんど無いに等しい製作期間、今考えたらミックス前の曲作り期間は確か1ヶ月だったと思う、を、全22曲、とにかく無我夢中でつくった。マスタリングの確認をしにSalmonくんの家に行った風景が今でも頭に残ってる。2004年の寒い冬だった。


余談だけど、そうして発売されたアルバムで、初めて大阪の見ず知らずのオーガナイザーにブッキングされたのもこの作品が初めてだった。WCのウェブサイト宛に連絡をくれて、その後によく大阪で一緒に遊ぶ仲になった人達だ。そのときSalmonくんはレーベルを大所帯で大層なものに見せるために、メールのやり取りの際、「吉岡さん」という偽のマネージャーになりすましていた(笑)。そんな風に、レーベルもいい加減にスタートしてたんです。


WCの一連の12ヶ月連続リリースを終えた、その後のSalmonくんの活躍は本当に素晴らしかった。まだそこまで海外、ひいてはミニマルテクノ/ハウスのシーンで日本人アーティストが活躍していなかった頃から、Raum..Musik、Tora Tora Tora、Karmarougeなど、海外の名だたるレーベルから次々と作品を発表して、周囲をあっと驚かせた。


肝心のその作品群も、とにかく今まで聴いたことのないようなテクノ、いや、まさしくジャンルを超えたエレクトロニック・ダンスミュージックだった。今思えばそれは、テクノやハウスといった音楽を土壌として持っていたわけではないSalmonくんの、60年代のロックから連なる流れの、オルタナティブ溢れる、自由な実験精神の賜物だったのだろう。


同時にその頃、僕もUKのRe-activeというレーベルから初めて海外作品を出すことが出来て、その縁でロンドンのPerc Traxと交流ができ始め、レーベルに以前のWCのコンピを郵送で送ったりした。オーナーのPercはそのコンピを気に入って、SalmonとスプリットでEPを出さないか?と訊ねてきた。それが"WC Succession EP"という12インチだった。2006年の冬頃だったと思う。


このWC Succession EPに入っている、Salmonくんの"Chon-mage Sex"という曲、もし聴いたことが無ければ、是非とも聴いて欲しいです。ひどいタイトルだけど、この頃のSalmonくんの一連の作品の中でも特に変わった作風で、後のWCの和風テイストを予見させる、強烈な個性によるダンスミュージック。(ぼくのSalmonフェイバリットは、この"Chon-mage Sex"、Tora Tora Toraからの"Grasshopper"、Perc TraxからのRedsound "Pink Body"のリミックス、沢山あるけどこの3曲はぜひともチェックして欲しいです。)


このEPは海外でも結構売れて、僕の"Hi Ronnie"という曲も、Josh Wink等がプレイしたとのフィードバックがレーベルから来た。PercとAvus(Border Community)を日本に初めて呼んで、Salmonくんらとみんなでリリースパーティーをしたり、各地へプレイしに行ったりしたものだ。ある1日Salmon君と大阪へ呼ばれたとき、予算が少なくて、味園のホテルにSalmonくんと相部屋で泊まったこともあった。場所柄、風呂場がガラス張りで寝室から丸見えで、お互い気味悪くしながら風呂に入ったものでした(もちろん別々でですよ)。


その後WC Succession EPは続編の2もリリースされた。あまりにも秀逸だったので、自分の曲よりも、裏面のSalmonくんの"Black Veils"をよくプレイしたものだった。とにかくPerc Traxからのリリースは海外にも受けて、海外の人も僕やSalmonくんを知る人が増える切っ掛けとなった。昨年、Jonas Koppと彼がプレイしていた日本のクラブで知り合ったとき、Salmonに「あのPerc Traxのレコード好きだったんだよ!」と言ってたのを覚えてる。



2008年になるとWC自体も配信リリースで再始動、パーティーをUNITでスタート、僕も第1回目から出演した。2008年3月だったと思う。それからというもの、Salmonくんと僕で好きなアーティストの候補を考えるために、ほぼ毎日といって良いくらい電話で意見交換した。


UNITでのWC、このブログを以前から読んでいた方からするとよくご存知でしょうから、多くは書きませんが、まずあの徳川家康というアイデアをSalmonくんが考えついたのも、インパクトの事を考えてではあるでしょうけど、ひょっとしたら、外タレ隆盛な日本のテクノ・ハウスシーンに、某かの一矢を報いたかったからなんじゃないかと思います。彼のいない今となっては、真相は分からないけど…。


それとは裏腹に、WCで招聘した海外のアーティストは、ことごとくSalmon君のプレイを絶賛した。招聘したアーティストほぼみんなだったと思う。特にMy MyのLee Jonesは「ベルリンに来るときがあればいつでも言ってくれ、場所は必ず用意する。君はベルリンでプレイすべきだよ」とまで言っていたのを覚えてる。Salmonくんは海外へ行くのが好きではなかったらしく、それも結局実現はしなかったけれど、もし彼が海外、例えばベルリンをベースに活動をしていたら、本当に名声を得た存在になっていたかもしれないと、今でも思います。


その後もWCからの配信リリース等で、相変わらずのSalmon節を見せつけてくれていたけど、今振り返ると、WC @ UNITを始めたころから、どことなく彼の曲調も変わってきていた気がして、ぼくの勘違いかもしれないけど、もしかしたらこの頃から、何か壁みたいなものに当たっていたのかもしれません。これについても、今となっては分からないけど…。


色々と悩んで、パーティーが休止になった後は、ぼくとSalmonくんは少し距離ができて、あまり電話もしなくなってしまいました。もちろん彼の活動がずっと気になっていて、去年、Salmonくんが旧知のタブラ奏者、U-zhaanくんとのアルバムを発表して、再びSalmonくんのアーティスト性というか、シリアスな音楽性が久々に蘇ってきたかと、いちファンとして、またよく知る友人として、これからの活躍を期待していたところだった。そんなところでの今回の訃報は、本当に残念でなりません。



僕の知らない、未発表のものはもしかしたら存在するのかもしれないけど、先週末DJだったんで、Salmonくんの音楽をプレイしようと、レコード棚を色々探して聴いていたんですね。全曲針を落として気づいたのは、ほんと、彼には「泣ける曲」というのが存在しないんです。ぷっと吹き出してしまうような曲はあれど、どれも、とにかく新しいものをクリエイトする、という気概の音楽にしか聴こえない。それに、あんなに沢山話したり遊んだりしたのに、Salmonくんの裸の気持ちというか、本音の音楽を聞いたことは無かったように思う。だからか、未だに彼の死が、現実的に感じられないのかもしれません。


実際、先週末にプレイした"Chon-mage Sex"も、音を出して、ブレイクが入りビートが止まっても、ただひたすらフロアにSalmonの音世界がつくられ、体感したことのないその異様な雰囲気に、お客さんが呑まれるばかり、といった感じだった。


以前、Salmonくんは僕に、「ゴンちゃん、俺は音楽で人を笑わせたいんだよ」と言っていた。そんな彼からしたら、今の日本の、笑わすことの難しいこのシリアスな空気は、とってもしんどかったかもしれない。言動も破天荒で奇天烈だった彼は、不謹慎だなんていう言葉に、一等きつい思いをしてたかもしれない。


分からないけど、でも、泣ける曲を1曲も発表しないで、自らの死で人を泣かせようだなんて、余りにもベタベタじゃないか。俺は納得いかねーよ。そんなのロックンロールじゃねーんだよ。




色んな思いが交錯してしまうけど、とにかく今は、彼が(存在するかどうか分からないけど)あっちの世界で、新たに面白い人達を見つけ、酒を呑みながらにたにた笑ってることを願ってます。


また、彼のパロディ的側面も含め、その奥にある独創性溢れる世界観を、まだ聴いたことのない人は、ぜひ聴いてください。ラッキーにも彼の残した音楽はまだこの世にあります。Salmonことキクチケンジという、偉大な音楽家であり、音楽をとことん愛した人間がこの世に居た事を、どうか皆さん忘れないで下さい。僕も彼の音楽を超えられるよう、これからも精一杯がんばっていきます。



氏のご冥福を、お祈りいたします。
posted by gonno at 13:07 | Comment(11) | TrackBack(0) | news

2011年07月05日

lately i am

ブログではご無沙汰です!
色んな人のブログ見てもそういう見出し多いけど(笑)僕も例に漏れずTwitterなんかでぶつぶつ言ってます。

ご無沙汰なので色々書きたいけど、まずは近況を。

4月のelevenでDJ NOBUくんとCMTくんとDJした"Sound Of The Next"、mix録ったので密かにmixcloudにアップしてます。ファイルは二つに分けてあって、最初の時間の録音のみです。最後にみんなで2曲交代でDJして超楽しかったんだけど、そのへんはぜひ次回現場のパーティで!

4月からDJと制作をぎゅっと密度濃くやってたり、引越を2回もしたり(地震とは関係ないです…念のため。)、もちろん、震災の不安もあったりで、なにかとバタバタしてたけど、急ぎ足で生活するのも結構心地よいなと思ったりしてます。この時期作りだめてたものもじきに色々なかたちで発表できると思うので、またお知らせさせてください。


6月は比較的落ち着きめでしたが、今月は面白いパーティ目白押しです!是非遊びにきてくださいね。


7.22(FRI)
本音 @ OATH

去年5月に、気軽に肩の力を抜いてパーティしようという雰囲気でYONE-KOくんと開催したパーティ、1年ぶりの開催です。(当初は3ヶ月に1回くらいやろうと言ってたのに1年経ってしまいました…w)

他にもおなじみTECHNIQUEのDASHA、そして今回はMokmalのTANABEくんも出演。特にTANABEくんはこの次週からしばし富山へ越すので、実質東京の週末で彼のDJを聴けるのはこの日でしばらく無いかも。そして絶好調YONE-KOくんもばっちりフロアをグルーヴで揺らしてくれるでしょう。


7.23(SAT)
ARPA SHOWCASE @ WOMB

翌日土曜は、久しぶりにWOMBでDJ、こちらも一緒にDJするのは本当に久しぶりの、DJ Sodeyamaくんのレーベルパーティーで。ゲストは"We Are"からの10インチが好きだったAgaricが来日、ライブ出演です。

ご存知の方もいるでしょうけど、ソデヤマくんとは数年前「SORA」というライブユニット(?)を一緒にやっていて、彼のパーティーでDJするのはもしかしたらそれ以来、だいたい6年ぶりくらい??今年からスタートした新レーベルArpa Recordsも好調で、8月にリリース予定の"FKTB#01"では僕も関わってます。リミックスはTim Xavier、A.Mochiくん、そしてSodeyamaくんです。WOMBでどんなDJしようか今から楽しみです。


7.29(FRI)
Be Strong Be Free @ LOOP

翌週は、こちらも久しぶりとなる青山LOOPで、新進レーベル"Unknown Season"のパーティー。7/21にこのレーベルからRyoma Takemasaというアーティストがリリースするのですが、僕もリミックスを担当してます。Ryomaくんは曲も然ることながらDJも素晴らしく、ぜひ皆さんに聴いてもらいたいDJで、今回のリミックスもそんなポテンシャルに負けないように、かつ本人のテイストとは違った方向性で、という気持ちでつくったもので、自分もよくプレイしているお気に入りです。パーティー当日はレーベルミーティングみたいな感じで、僕も1時間くらいしかDJしないんですが、ぜひこちらも。


7.31(SUN)

root & branch presents UBIK Sunday Special feat. Four Tet

 

こちらは日曜午後のパーティ、昨年末elevenで満員御礼だったご存知Four Tetの再来日。他にもチュウくんことInner Scienceのライヴ!こんな2人となので、僕もいつもとは違った、ひたすら踊るというよりも、少し音楽的というか、リズム主体というより構成主体のDJしようかと思ってます。Electronic & Ambient Setと題してますが、エレクトロニカやアンビエントしか掛けないわけでなく、自分なりにエレクトロニックを感じたり、アンビエント感のあるもので構成していこうと思案中。ぜひ!遊びにいらしてください。

 

 

 

駆け足で告知でした。みんなと会いたい!ので、遊びましょーー。

 

 

Gonno

posted by gonno at 17:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | news

2011年01月24日

Gran Turismo 5

ゲームファンの人なら年末に既にゲットして楽しんでるでしょうグラン・ツーリスモ5、実は数曲楽曲提供してます。オーダーをもらって制作したのが2009年の暮れくらいで、その後ゲーム本体の開発に凄く時間が掛かったようで、やっと昨年末に発売されました。うちにはPSやゲームが無いんですが、youtube等で既に沢山アップされていて、音楽自体にも反響があって嬉しいです。何よりゲーム自体の映像が凄い、、、もうゲームってこんな凄い世界なんだなぁ。

僕以外の楽曲提供者もFxxk Buttons(!)、HotflushのScuba、ドラムンベースのMAKOTOさん等々…と、蒼々たる面子。オーダーの際のリクエストがアグレッシブなドラムンベースでお願いしますということだったので、今まで最初からD&Bで!と決めてちゃんとつくった事が無かったんだけど(つくっていて結果的にそうなったとかはよくある)、本家のMAKOTOさんの中に混ざってなので厚顔然りですが、自分なりの好きなメロディックな要素と、ちょっとロックっぽい、疾走感のある要領でつくりました。ダンスフロアにいる人達に向けてではなく、ゲームをしながらその世界に移入している人達のBGMというのを意識して、時に小さいときに友だちとテレビの画面に向かって夢中になってた気持ちを蘇らせながらつくってた気がします。

サントラのCDも発売されていて下の曲以外のものが収録されているので、興味がある方は是非チェックしてみてください。個人的には↓の"Two Carfuls of Momentos"が、一番お気に入り。コメント欄の書き込みも新鮮で面白いです。

"Two Carfuls of Momentos"


"Something Must Break"
posted by gonno at 11:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | news

2010年12月27日

回想録&年末

クリスマスも過ぎて、12月もあっという間に終わりそう。
2010年夜更け前。

ちょっと前になっちゃいましたが、Four Tet Japan Tour @ Elevenで遊んでくれた皆さん、ありがとうございました!Four Tetが終わったらお客さんほとんど帰っちゃうんじゃないかと思ってたけど、その後もかなりのお客さんが残って盛り上がってくれて嬉しかったです。後半は普段クラブに来ない大勢の人達が、少数精鋭のクラブ常連のみんなに引っ張られて盛り上がった感じ。延べ1100人くらい?激混みで大変だったけど楽しかった。Four Tetは最近の傾向っぽいダンスなライヴ、ああいう立ち位置の人がダンスに向かっているのって今とっても意味があると思う。厚かましいですが、ぼくもクラブミュージックを好きになる切っ掛け、とかを創られたらいいなぁなんて思ってます。Inner Scienceのライヴが良かった、O.N.O.さんはライヴ見られなかったんだけど初めて長話しました(例のごとく機材のはなし)。

一緒にDJしたCrystalくんとは、新年1/8にまたOATHでDJします!こちらも楽しみ。


で、ここ数週間は音仕事やスタジオに入ったりと、相変わらずの音楽バカ一代してます。スタジオでは初めて自分以外の人にミックスダウンしてもらって、こんなに印象も変わるんだなとか、発見の連続に音楽の深さをまた垣間見たりしています。未完了のプロジェクトなのでまだないしょですが、アナログと配信で来年リリースされる予定なので、またアナウンスできるときにお知らせします!!


そして今年も、年末〜年始DJラッシュいきます!

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明日28日はMODULEにてRODAの第2弾!今回はベルリンよりMerkur(メルクーア)のボス、Shingo Suwaクンがライブです。もちろんDJ WadaさんYa'manくんや、ラウンジにDashaやIkkyuちゃんも登場。なんか総集結で楽しそうなので、ぜひ遊びにいらしてください!

明けて29日の朝から再びRockWestでアフターアワーズもやります。こちらはSuwaくん@DJ、不承Gonno、そして大好きなDJのREKIくんも交えてやっているので、年末だしどうせ暇なんだし、家帰ってもネット見て時間過ぎるだけなんだろうし、遊ぼうぜ。


大晦日は、というか元旦の朝7時ごろからOATHでDJします!OATHの元旦朝たのしそー。2日の深夜には2011 COUNT DOWN 60H @ Sound Bar+です。大晦日から60時間ぶっ通しの、新年2日深夜にMAYURIさん達とDJしてます。こちらも、年始だしどうせ暇なんだし、家帰ってもつまらんバラエティのテレビかネット見て時間過ぎるだけなんだろうし、遊ぼうぜ。

では、パーティーで一緒に遊ぼうぜ!
来年初めくらいに、2010のベスト5でも書こうかなあと思ってます。
それまで、遊ぼうぜ!

Gonno
posted by gonno at 10:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | news

2010年11月26日

Four Tet Japan Tour

Four Tet Japan Tour

eleven and root & branch present FOUR TET JAPAN TOUR 2010



他にもいろいろライヴ動画が残っているんだけど、それはまた追ってってことで。

で、来週金曜日!

FOUR TET Japan Tour @ 西麻布Elevenに僕もDJで出演します。FOUR TET大ファンなんで今回出演できて嬉しい。

アルバムThere Is Love In Youは今年ホントによく聴いたアルバムで、しかも今回は彼自身のライヴです。前回のSteve Reidとのコラボレーションとは違うのでどんな感じになるのか分からないけど、これは見逃せない。是非遊びにいらしてください!
posted by gonno at 08:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | news

2010年10月04日

テスト投稿

テスト投稿します。
posted by gonno at 16:55 | Comment(23) | TrackBack(0) | news

2010年09月21日

FUTURE TERROR

気がつけばいよいよ明日になりました、忙しいとあっという間に時間が過ぎてしまう…なんて、自堕落な人が言う台詞ですね!

先日書いた通り、22日にDJ NOBUくんのパーティーFUTURE TERRORでDJします。僕はアフターアワーズで7:30くらいから。

ft.jpg

DJ はもちろんダンスしてくれる人ありきなので、特に自分の履歴を見せようとかそういったものではないのですが、でも、明日は自分のDJ史にとって、ちょっと した集大成というか、そんな気持ちで臨みたいと思ってます。猛者タイムですが、ベルリンよろしく、朝深くから遠い旅を一緒にできることを願っております。 NOBUくんやOstgut Tonの二人、KURUSUくんのプレイも楽しみです。

ではではパーティーで!
posted by gonno at 08:58 | Comment(1) | TrackBack(0) | news

2010年05月13日

いろいろ。

皆さん、ご無沙汰してます。日記書くの久しぶりです。

最近、色々ありました。
まだ分からないけど、落ち着いたらちゃんとした日記書きます。

その前に、これからの予定を2つ。

土曜日、久々に自分仕切りでパーティやります。

今年初めくらいに、YONE-KOくんと吉祥寺のSEATAでばったり会った時に、 なんかこうシンプルなパーティーやりたいねという話をしつつ、 今週土曜、フリーパーティやることとなりました。

5月15日(土) [NIGHT]
TIME: 22:00 ~ 08:00
PRICE: FREE
GENRE: Techno/House

DJ:
STEREOCiTI
DASHA
YONE-KO
GONNO

http://bar-oath.com/venue/flyer/58055

ケンさんことSTEREOCiTI、DASHAくん、YONE-KOくんと日本を代表する腕利きDJさん達に、快諾していただきました。 俺自身楽しみ、悪かろうはずが、ないんだもの。

〜8:00と、朝遅くまでやってます。
OATHはエントランスフリーで、サウンドシステムも良く、お酒も500円で、しかも美味しい!(ここ重要)ので、ぜひぜひ、遊びに寄ってってください。

朝日をバックにOATHでビール、美味いよ。



もうひとつ、久しぶりに12” EP出ます。
ベルリン在住のSuwa君のレーベル、Merkur Schallplattenから。

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http://www.dnp-music.com/?p=2414

第3弾も、気合のヴァイナル・オンリー・リリース、Suwaくんと同じくベルリン在住の日本人アーティスト、KaiくんとのスプリットEPです。

僕の曲は初めて10分弱という長い曲になりました。この曲は自分でもお気に入りで、狂騒の向こう側にある甘美さと、その裏側にある現実感のようなものを、1曲に出来たら良いなと思って作ったものです。技術は稚拙なところもありますが、何かを感じ取っていただけたら。

今月には日本にも輸入されると思うので、是非レコード店で購入してください。

では、パーティーで会いましょう!

Gonno
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2010年01月05日

2010

皆さん、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願いします。

新年はお寺詣りに行ったりバッティングセンターへ行ったり卓球をしたり、
クラブへ行ったり、セールへ行ったりして楽しんでました。

で、夜はひたすら音楽制作と読書をしてたのですが、
最近また読み直してる、音楽について語られている本の中で、
再びはっとさせられる節があり。

ご存知の方も多いと思いますが、60年代のモッズという種族は、没個性的とならざるを得ない
普段の社会生活での抑圧から、週末にはクラブでアンフェタミンを摂って、
自分たちしか知らないアメリカのソウルやジャマイカのスカなどで、
長時間ひたすら踊り続けたそうで、そこでプレイしていたDJこそがクラブDJの発祥だそうです。

モッズ然り、例えばNYのディスコや、セカンド・サマー・オブ・ラヴも同じく、
そういった二重生活者がダンスして日々のストレスを発散するという行為が
歴史上続いていたそうなんですが、ふと考えたら、今年は2010年。
60年代のモッズなんて、もう50年前じゃないですか!
50年も前から続く行為を僕なんかも引き継いでいるわけで、
50年つづく文化って、最早一過性のものとは言えないですよね。
(もちろん部族が祝祭で踊る行為から数えれば物凄く長い歴史になるわけですが。)

だから、2010年代も、人々は踊り続けるのだろうと思います。
では、一体どこでダンスするの?
ネット世代故に、パソコンのモニタとキーボードから?

それは無いだろうなあ、そこにフィジカルな楽しみが無いから。
だいいち、ネットの世界は、他人の矛盾点に厳しかったり、
結局はメディアの世界で、多重生活を送る人達が、キワモノ扱いされてしまう。
もしかしたらiPhone片手にイヤフォンで、みたいな事はあるかもしれないけど。

でもおそらく、2010年代も、ネットよりも忘れっぽいリアルな世界の、
地下のダンスフロアか、ホールのスタンド席か、はたまた大地の上で、
我々はダンスをして、矛盾という自問から解放されようとするんだろうなあ。

2010年も、世間の矛盾を許し、自分の矛盾に自問し続けつつ、
身体も踊る、心も躍る、 そんな音楽をやっていく所存におじゃるです。


まずは1.23土曜夜のWC!半年ぶりにUNITに帰還します。
ライヴやります、ただいま鋭意リハーサル中。 こうご期待。
http://www.unit-tokyo.com/schedule/2010/01/23/100123_wc.php


それでは、new decadeが、皆様にとって良い10年でありますように。
ハッピーニューイヤー。

GOnno
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2009年11月18日

Berlin again

そんなこんなでTwitter等ではちょこっと呟いていたのですが、かなり急ですが来週末ベルリンに行きます。今回はTape Clubという新しめの所で、WORLDTRONIC ASIAというフェスティバルのアフターパーティーに出演します。

詳細を掴み切れてないのでどんな雰囲気になるかは分かりませんが、Tapeは音も凄く良くてクラブっぽい場所だと聞いているので、楽しみです。向こうにいる友達にも会えたらいいな。土曜日にはMary JaneがMariaで、PanoramaやBerghainではRadio SlaveやNick Hoppnerみたいな顔見知りもやってるので、お邪魔してきます。

その前に、金曜日のBlack Manba@Moduleで!お会いしましょー。
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2009年11月17日

Black Manba

今週金曜日、パーティーやります。RillaくんYaziくんと、マイペースに、内容を濃くという感じで以前から練っていたBLACK MANBA。

Rillaくんの人徳もあって、B1Fもかなり濃ゆーい面子(Little Tempoの方とかも!恐縮)。B2Fもライティングが入ったり、普段のMODULEに+αといった感じにしてきます。移動式なので次はMODULEでやるか分からないけど、とにかく音楽重視というコンセプトで、継続的にやってきたいです。

遊びに来てください!

bm3.jpg

2009.11.20 (FRI)
"BLACK MANBA"@module

OPEN: 23:00
DOOR: ¥2500-1D / ¥2000-1D(W/F)

■B2F :
GONNO (WC / Beyond Recordings)
DJ YAZI (THINK TANK)
RILLA (ALMADELLA)
NEHAN(RIOT / BLiNKBLiTZ)

■B1F: Feat. MADMADD MUZIK BY
GUEST :YAHMAN (CHAMPION BASS)
大石幸司(Little Tempo)

MaL(RUB-A-DUB MARKET)
P-RUFF (INSTANT DUB)
MAMAZU Hole and Holland,TENJOE)
   
FOOD : YUKO (虎子食堂)
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2009年11月13日

decision

来週ModuleでやるBlack Mambaというパーティーで久々一緒にやるDJ Yaziくんと、今日は千葉のMarine Peaceっていう小さい箱までDJしに行ってきます。前回Mary Janeと9月に行ったときに、外観と内装ともかなりワイルドで日本ぽくないとこだったので、今回もドキドキはらはら。がんばってきます。

来週のBlack Mambaは濃いDJの他にも、レーザーのライティングエンジニアさんとか入れてみたり、ちょっと最近手抜き気味だったと反省している、パーティーの雰囲気づくりとかにもっとフォーカスしていきたいと思ってます。レーザーといってもドギツクない、もっといい感じの、なまめかしい方向で。

最近水面下で色々忙しくやっていて、もしかしたら人生で一番チャレンジングというか、がんばってる、のかも。もうちょいクラブやDJの魅力を、余分な装飾はつけず、かつ中身の濃さを、風通し良くしていきたい、と思ってます。蛇足だけど、最近は「がんばってる」って言葉が結構好き。

今日自分の日記を読み返してみて、前回の大阪Zingもそうだったけど、結構いろんなところでパワーをもらっているし、こうやって回想しても、パワーが蘇ってくるなぁ、と振り返って思った。特に3年前のこの日とか、自分にとっては思い出深い日だった。

ではがんばります。
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2009年10月29日

Warpholic

warp20.jpg

HMVウェブサイト内のWarp20周年特集にアーティスト達のコメントが掲載されていて、
その中に僕のコメントも載ってます。
http://www.hmv.co.jp/news/article/910070031

以前にも書いたかもしれないけど、もともと僕はUSのハウスが好きでクラブに行きだしたクチで、AphexやAndy Weathallは知ってたけど、Warpってああ、テクノのレーベルねみたいな感じで、レコードを集め出したのは随分あとのこと。

それから後、ハウスの音楽性が様式美に感じて、DJが楽しくない時期があった頃に、WarpやPlayhouseのレコードを友達に教えてもらって、色んなドアが開いたと感じたものだった。ああ、テクノの中でもForce Incは昔からIan Pooleyとかが好きで買っていたけど、その後にAkufenとかSutekとか斬新なレコードの衝撃も、当時の記憶と重なります。当時もそのテクノの「型にはまらない」感じが好きで、これからどんどん面白い音楽が出てくるんだろうなぁ、とわくわくしていた気がする。

正直、その頃聴いていたものから今のテクノが進化しているかといったら分からないのだけど、少なくともWarpは、ずっと進化を続けてるって断言できるし、これに異論のある人は居ないんじゃないでしょうか?20年ずっと革新的でいるって、並大抵の事じゃないな・・・超・リスペクトです。

最近フェスっぽいものに行ってなかったけど、今年のエレグラには行こうかなぁ。
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2009年10月26日

Bandcamp

bandcamp.jpg

James Holdenのブログに書いてあったのを見て初めて知ったのだけど、Bandcampというサイトがすごく面白いです。

色んなアーティストが、自分で音楽をアップロードしてそれを試聴できるサイトはよくあるけど、このBandcampはその楽曲を販売できて、しかも価格を買う人に決めてもらうというシステム(最低1ユーロから)。もしこのサイトが主流になったりしたら、もうレーベルとかの概念が必要なくなっちゃうねぇ。

因みにJames Holdenもお勧めしてるMatthysというアーティストの楽曲を買おうとしたら、先日にクレジットカードを不正利用されちゃった関係で(Twitterを参照のこと)カード決済できず…うーん、クレジット決済ってカード無いと何もできない(当たり前だけど)。

しかしながらこのBandcamp、最近似た傾向の音楽が多すぎて食傷気味のBeatportより、ハマってしまうかも。

話は変わりますが、そろそろブログを移行しようかと考えてます。youtubeの動画とか貼りたいのだけどここのblogサービスが対応しておらず、ソースを書き加えたりもできないので。移行したらまたお知らせします。

今週土曜は1年ぶりに大阪だ!大阪の友達とも会いたい。
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2009年07月28日

interview

今週出演するLocal MotionのWebサイトでインタビューが掲載されてます。
http://www.locomo.fm/feature-article/feature-article-nterview.html

興味ありましたら、どうぞ。
posted by gonno at 09:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | news

2009年06月22日

WC07 ft Tama Sumo (Ostgut Ton)

wc07.jpg

今週金曜。
フライヤーの反響が凄くてびっくりしてます。
笑ってもらえれば我が意を得たり、なので良かったです。

Tama SumoはベルリンのPanorama Barでレジデントを務めるベルリンのゲイ・シーンに特に人気のある女性DJで、去年僕もPanoramaで聴いたんだけど、凄くクールで格好良かったです。よくあるスターDJみたいな感じではなく、長年のレジデントらしい、地に足付きながら、どんどん楽しませてくれるような感じ。向こうのゲイの人達に信頼されているのが何となく分かった。

昔から、同じような種類の人達がひとつの目的で集まっているわけではなく、クラバーも、ダンサーも、ノンケも、ゲイも、ターバン巻いたインド人も、ロリータ(今で言うコスプレ?)も、色んな種類の人達がそこで混在できる雰囲気、というのを理想に思っていたんだけど(10数年前?のクラブではよくあったこと)、今回はそれにルネッサンスを、という目論見もあって、良い雰囲気になったら良いなと思ってます。色んな人だと思われる方!ぜひ遊びに来てくださいね。


それと少し前の話になりますが、以前につくったフルカワミキさん(ex.スーパーカー)のリミックスが発売になりました。最近作のリミックス集です。
miki_remix.jpg

他にはWCのボスSalmon、Ametsub、De De Mouseなどによるリミックスも。お世辞抜きに、これはみんな格好良いですよ。特に砂原良徳(まりん)さんのがお気に入り。


ここ最近忙しくブログも放置気味でしたが、ちょっと文章を書きたい欲が出てきたので、また頻繁に書いていこうかと思ってます。これからも宜しくお願いします!

Gonno
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2008年06月17日

Beat Port Top10

配信サイトBeat Portでチャートを公表してます。
自曲など手前味噌なものも多いですが、チェックしてみてください。

Gonno's Beat Port Top 10


上のチャートではBeat Portにある音源しか載せられないんだけど、
本当はこのレコードを1位に載せたかった。
shockingpinks.jpeg
"Emily / Dressed To Please" by Shocking Pinks (DFA / EMI)

2ヶ月くらい前に発売されたんだけど、DeepchordのRemixが素晴らしい。
先週のUNIT終盤にプレイしたんだけど、最後までフロアに居た人なら、凄く印象深いトラックだったと思う。
まだチェックしてない人は見つけ次第即ゲットを推奨。




posted by gonno at 14:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | news

2008年05月08日

WC Succession EP 2

TPT020 B-side jpg.jpg


5日のAlmadella @ Moduleは本当に遊びに行って良かった。
最近クラブへ行っても音楽に新しい発見がなくダンスミュージックに食傷気味だったんだけど、この日の質感はまだまだクラブに可能性と未来があることを示していたと思う。

確かにShackletonのライブも良かったけど、それよりもパフォーマー、ダンスフロアの人たち、クラブの店員、オーガナイザー、バーの酔っ払い、すべてがパーティを作っていた感じ。久々に遊びに行って楽しいパーティだった。


上記のジャケット、Perc Traxから1年半ぶりのEPが来週出ます。既にLaurent Garnier、Black Strobeや、Remuteなどもサポート中。ガルニエ先生に褒められるのは、やはり嬉しい。

プロモ聴いた感じ音も凄く良い、BeatPort等でもリリースされるけど、この盤はデータよりヴァイナルが音質面でおすすめ。

Myspaceにもそろそろ音をアップするので、ご一聴ください。
http://www.myspace.com/gonnodetente
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